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当会について

名称
ザ・ワセダガーディアン(早稲田大学英字新聞会)
幹事長
梶川 元貴(商学部3年)
設立
1936年
所在地
〒162-864
東京都新宿区戸山1-24-1
早稲田大学 新学生会館E-725
ザ・ワセダ・ガーディアン
TEL/FAX:03-3203-9400(部室直通)info@guardian.to

早稲田大学公認であり、学内最大手の出版サークルです。
発行している雑誌は「The Waseda Guardian」という英字雑誌と早稲田魂という早大受験生向け情報誌のふたつがあります。
サークルにいる人材は多種多様。早稲田のサラダボウルといっても過言ではないでしょう。
ここではそんなガーディアンをかたちづくるもとを探っていきます。
意外と普通かもしれないし、思ってたより過激なサークルかもしれません。 たぶん、どっちもガーディアンなんです・・・。

1.早稲田大学英字新聞会とも言う
ガーディアンは早稲田大学の中でも、
もっとも長い歴史を持つサークルの一つです。
その始まりはなんと1936年。
以来、戦争などで休刊したときを除いては、毎年移り変わるメンバーがその伝統を守りつつ、英字新聞を作り続けてきました。
その間、英字新聞の形態もタブロイド版から現在の雑誌形態に変わり、
時代の動きとともに内容も変わってきました。
全国にたくさんあった英字新聞を発行する学生団体もほとんどなくなり、今ではほぼガーディアンしか残っていないという状況です。さみしい限り・・・。

さて、タイトルにもあるとおり、ガーディアンは二つの名前があります。
「早稲田大学英字新聞会」というのは発足当時からのサークルの正式名称です。
一方「ザ・ワセダ・ガーディアン」というのは発行している英字新聞の名前です。
前者は少々堅い印象があるので、後者を通称として使う方が定着したようで、今では「ザ・ワセダ・ガーディアン」略して「ガーディアン」ということが多いです。
特に統一はしていません。みなさんご自由に呼んでやって下さい。

2.作っている雑誌はふたつ
というわけでガーディアンはれっきとした出版サークル。
現在下の2つの出版物を発行しています。
英字新聞ではよりアカデミックに、その時々に部員が書きたい企画を持ち寄って、様々な視点からの記事を掲載できるよう努めています。
英字新聞の発行は年4回の季刊です。
一方、早大受験生向けの学内情報誌である「早稲田魂」は年1回発行。
こちらの内容は特設サイトをご覧いただければわかるように、ユーモアと熱意にあふれたものになっています。
この対称的な2つの雑誌こそが、ガーディアンを表しているのです。

3.騒がしい部員たち
ガーディアンはイベントごとには必ず顔を出す、自己顕示欲の塊のような部員が多数そろっています。
また、早稲田魂を読んで早稲田大学を目指してきたような「ワセキチ」が大半を占めているため、ほとんどの部員が「早稲田大学校歌」、及び応援歌「紺碧の空」を暗記しており、事あるごとに熱唱します。
野球観戦などは有名な早慶戦はもちろんのこと、早東戦まで気合十分で応援しに行きます。また、早稲田大学の中でも、学ラン・角帽・ゲタという「正装」着用率が高いサークルの一つと言えます。

4.活動場所・部員出没エリア
ガーディアンは毎週火曜日・18時から、学生会館などの会議室を利用して編集会議を行っています。
そこで雑誌に掲載する記事の企画について話合いをするなどしています。
また、ガーディアンは部室があり、部員は昼夜問わず入り浸っています。
部室の場所は新学生会館E-725。
同じ階には早稲田精神昂揚会や早慶戦支援会など、なぜかアツい系サークルが集まっています。
部室か、7階ラウンジには大抵、ガーディアン部員がうろうろしているでしょう。